あの人が選んだ!推しの有田焼×グルメ
有田焼とグルメをこよなく愛する3人が厳選した、推しの「有田焼×グルメ」をご紹介。
しかも返礼品で同じものをGETできる、ふるさと納税特別企画です。
メディアやSNSで活躍する「あの人」の逸品を、ぜひこの機会に!
有田焼とは

有田焼は、17 世紀初頭に佐賀県有田町で誕生した日本最古の磁器として知られています。 白く滑らかな素地に、呉須による藍色の絵付けや華やかな赤・金を施した色絵が特徴で、どんな食卓も華やかにしてくれます。 毎日使える丈夫さがありながら、デザインは繊細で美術品のような存在感も。

伝統的な柄から、今の暮らしに合うシンプルなものまで種類が豊富で、使い手の暮らしに寄り添いながらも特別な雰囲気を放ちます。 400年以上続く技と感性が詰まった有田焼は、使うたびにちょっとした贅沢気分を味わえる、生活に寄り添う器です。

はっしー
おすすめアイテム
食には欠かせず、食卓を彩ってくれる器。 日本が世界に誇る「有田焼」の中から、胸とお腹を張ってオススメできる「推しの一品」を選ばせてもらいました。見た目の美しさだけでなく、料理との相性もばっちり。レアアイテムも見つけてきたので、ぜひこの機会に!

【深川製磁×有田焼カレー】
寄附額 35,000円
[はっしーさんのおすすめポイント]
有田焼にカレーが入って届くので、器もカレーも楽しめます。我が家でも食べ終えたあと愛用しています。しかもあの「深川製磁」の優雅なタッチで描かれた、これぞ深川ブルーなお皿!耐熱なのでグラタンなどを作っても良さそう。もちろんカレーもこだわっていて、28 種類のスパイスが効いた、やみつきテイスト。デブリシャス!
2024年ピックアップアイテム
(今年もご選択いただけます)

宇賀なつみ
おすすめアイテム
今年も、プライベートで訪れて大好きになった有田町と、ふるさと納税でご一緒できることになりました!知れば知るほど魅了される有田焼を、しっかり厳選しています。実際に私も使っているものばかりなので、返礼品としてGET していただけたら嬉しいです!

【有田焼チーズケーキ】
寄附額 12,000円
[宇賀なつみさんのおすすめポイント]
地元産の卵など、厳選された素材を使ったチーズケーキは、濃厚でまろやかで、とろけるような食感!あまりのクオリティの高さに感動してしまい、是非たくさんの人に食べてみて欲しいと思いました。食べ終わった後も、器として長く楽しんでいただけます。
2024年ピックアップアイテム
(今年もご選択いただけます)

田中里奈
おすすめアイテム
今年もまた大好きな有田町さんとご一緒できて本当に嬉しいです。訪れる度に惹かれる有田町と有田焼の魅力。気付けば我が家の器も有田焼だらけに…!今回も素敵な窯元さんからイチオシの器を選んだので、ふるさと納税で是非楽しんでもらえると嬉しいです。

【宝泉窯×有田焼カレー】
寄附額 35,000円
[田中里奈さんのおすすめポイント]
有田のお土産で大大大人気の有田焼カレーは、なんと器付きの贅沢セット!今回は特別に器を選ばせてもらいました。おしゃれな器は何個あっても嬉しいし、スパイス香るピリ辛カレーも絶品!自分用にも贈り物にも是非♡
2024年ピックアップアイテム
(今年もご選択いただけます)

はっしー(橋本陽)
お肉博士とお米ソムリエの資格を持ち、全国1万軒以上を食べ歩く。 食で日本を元気にしたいとの想いから、 農水省の国産食材アンバサダー、 総務省の地域力創造アドバイザー、横浜中華街で史上初のグルメ大使にも就任。
宇賀なつみ
2009 年テレビ朝日入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。 現在はフリーとして「池上彰のニュースそうだったのか!!」「土曜はナニする!?」等、テレビラジオを中心に幅広く活動。
田中里奈
読者モデルから活動の場を広げ、 企業ブランドとの商品開発やプロデュース等、幅広く活動するモデル兼プロデューサー。 国内外を飛び回りながら、 場所や肩書にとらわれない働き方とライフスタイルを提案する。








プレアデス
有田テラスは、ギャラリー&カフェレストランとして陶里の町…有田にて30年間、多くのお客様に親しまれ愛されて参りました。「癒しと出逢いの空間」をテーマに、ただひたすら静かに歩んできました。 お客様からお客様へと口コミでご紹介頂き、多くの方に喜んで頂いたカレーやチーズケーキ、自然酵母の手作りパンは、心から想いいっぱいに愛情込めて全ての素材や自然指向、地産地消にこだわり提供しております。

源右衛門窯
源右衛門窯の作風に大きな変化がもたらされたのは昭和30年代のころ。主に料亭などの業務用食器から時代のニーズに合った家庭用食器へと主力を移行していきました。 そして今では多くのご家庭で食卓を彩るお手伝いをさせていただいています。江戸時代から続く伝統的な技法で作り上げる器たち。 私たち源右衛門窯は古伊万里のこころを継承しながら、これからも時代に合った器を作り続けたいと考えます。

2016/ arita
「2016/」は有田焼の歴史と技術を継承する、グローバルブランドです。 四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、これまでにない、現代的な器のシリーズを開発しました。 多様な文化背景を持つデザイナー達が有田焼を再解釈し、有田の技術を結集して、世界の日常に寄り添う新たなスタンダードを生み出しました。
有田町は佐賀県の西部に位置する人口約 18,700 人、面積 65.85 平方キロメートルの町です。 2006年3月1日に、旧有田町と旧西有田町が合併し新しい「有田町」が誕生しました。 美しい景観を誇る田園地帯や、黒髪連山など豊かな自然に恵まれた町です。 古くからやきものの町として有名な有田町は、1616 年に朝鮮人陶工李参平らによって泉山に陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれました。 一方で、有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、県下有数の畜産地でもあります。 有田焼の「器」と農業の「食」、両方の魅力を堪能できる有田町。伝統と歴史、豊かな観光資源を生かした町づくりに取り組んでいます。

泉山磁石場
泉山磁石場(いずみやまじせきば)は、有田町にある日本磁器発祥の地として知られています。17世紀初頭、ここで磁器の原料となる陶石が発見され、有田焼の誕生につながりました。白く美しい磁石が採れるこの山は、今も有田焼の歴史を語る重要な遺跡として残り、国の史跡にも指定されています。周辺には採掘跡や資料館が整備され、当時の職人たちの情熱と技術を感じることができます。

トンバイ塀
トンバイ塀(べい)は、有田町の町並みに独特の風情を添える歴史的な塀です。登り窯で使われた耐火レンガ「トンバイ」や割れた陶片などを土で固めて作られており、職人の知恵と再利用の精神が息づいています。赤茶色の塀が続く小径は、有田の焼き物文化と時の流れを感じられる人気の散策スポットです。

陶山神社
陶山神社(すえやまじんじゃ)は、有田焼の守り神として親しまれる神社で、佐賀県有田町の中心にあります。17 世紀に磁器の祖・李参平を祀り、陶工たちの信仰を集めてきました。鳥居や狛犬、灯籠などに磁器が使われているのが特徴で、境内は有田焼ならではの白く美しい輝きに包まれています。春には桜が咲き誇り、町のシンボルとして多くの参拝者が訪れる人気のスポットです。







